福祉系の職に就きたい!社会福祉士の資格取得 % Correspondence Courses

福祉系の職に就きたい!社会福祉士の資格取得

通信制大学なら、費用を抑えて自分のペースで履修ができる

福祉大学で資格取得することのメリットは、社会人や子育て世代でも勉強ができることです。通学制の専門学校でも社会福祉士の資格取得が目指せますが、スケジュール面、費用面で圧倒的に通信制の方が効率よく履修可能でしょう。まず、通信制大学なら、普段の授業は指定されたテキストとパソコンを使用した映像授業で行い、単位認定試験の受験やレポートの提出もインターネットで完結します。これらは受講者が自らスケジュールを組んで行うため、仕事からの帰宅後や、子供たちが学校に通っている間に進めることが可能です。スクーリングや実習も必須ですが、キャンパスが複数ある大学なら、都合のつく日程の場所を選んで参加することができます。

費用面では、4年間在籍したとすると、入学金、受講料、実習費を合計して約100万円が必要です。一方通学過程では授業料や施設使用料などがかさむため、100万円は1年分の学費です。

通信制大学に通うと、将来のイメージも明確になってくる

社会福祉士は、ハンディキャップを抱える人の相談に乗ったり、福祉制度に基づいた支援の提供や、多職種との連携を行います。皆さんもご存じの通り、社会福祉士といっても十把一絡げにすることはできません。支援を行う対象は小さい子供から障害を持った青年、高齢者までさまざまで、勤務内容によっても専門が異なります。通信制大学では、社会経験をベースとして福祉の資格や勉強の重要性を理解した人が入学しています。そのため、携わりたい分野を持っている人が多く、福祉を見る角度も様々です。従って、交流した仲間からの情報や目標を自分の将来の方向性と照らし合わせ、自分は具体的にどうしたいのか、見つけ出すことができるでしょう。実際「スクーリングで知り合った人との話から、自分で事務所を設けて支援業務をすることに興味を持った」という意見や、様々な価値観に触れられて視野が広がった、という体験もあるようです。