学校の先生を目指す!教員免許の資格取得 % Correspondence Courses

学校の先生を目指す!教員免許の資格取得

通信制の大学でも教員免許は取れるの?

教員免許の資格を取得する方法は、一般の大学の教育学部に入って学んで取るというイメージがあります。しかし、通信制の大学でも教員免許は取得できます。小学校教諭を始め数多くの教科の教員免許が取得できますが、すべての教科が1つの大学で取れるわけではありません。例えば、ある通信制の大学では小学校と中学・高校の社会科の免許は取れますが、中学・高校の国語の教員免許は取れないといった感じです。通信制の大学での教員免許取得を考えている場合は、自分が欲しい教科の教員免許がどこの大学で取れるかをよく調べることが大切となります。また、一般の大学に比べると通信制の大学の数は少ないので、そのことも頭に入れておきましょう。

通信制の大学での学び方

通信制の大学での学び方は、レポートの提出が主となります。例えば、1教科2単位の場合はレポートも2通提出しなければなりません。レポート1通につき書く文字数はおおよそ1200文字から2000文字となっています。高校卒業の資格から通信制の大学に入った場合は、少なくとも4年間学ばなければならず、1年につき約20通のレポートの提出が必要です。さらに、レポートが合格しただけでは単位はもらえず、その教科の科目試験も受けなければなりません。レポートと科目試験の合格をもって、その単位の取得となるのです。

また、レポートの提出の教科の他に授業を受けて取得する教科もあります。その場合はスクーリングで学びます。授業を受けて、その教科の試験を受けて合格すると単位が取得できるのです。まとめると通信制の大学ではレポート提出と科目試験、そしてスクーリングによって学んでいきます。